
ネタバレ有りです。
いろはちゃん、無事合格おめでとう。
そしてついに「偽ママ」生活がスタート。
それにしても、父親の仕事は何て説明してるんだろう。
“ドバイ駐在”って、ちょっとハードル上げすぎでは?
(ちなみに学校に出した調査票には「JNO商事 ドバイ支店」と記載あり)
さらに驚いたのは、波留さん演じる薫が保護者会の役員にまさかの立候補。
会長・書記・会計が田中みな実さん演じる本橋さゆりさんに、行事委員を押しつけ合うような雰囲気の中、それを見過ごせずに立ち上がり、
「こんな同調圧力、私には見過ごせません!」と言ってしまう。
そりゃあ目をつけられるに決まってる。
完全にリスクUP!
そして後日、楽器ケースの件で中村蒼さん演じる佐々木智也先生から呼び出し。
話し合いの記録にサインを求められ、几帳面な字で記入する薫。
佐々木先生は、以前から薫が書いたサインと、茉海恵が提出した調査票の文字が違うことに違和感を持っていた。
そこで「おばあちゃんや親戚が一緒に住んでる?」と探りを入れるが、
薫は意図が分からず「いません」と答えてしまう。
先生は“代筆かも”という仮説を立てていたが、それも否定されたことで、不信感が増していく。
こういう小さなズレが、後々の“綻び”につながっていきそうですね。
さらに、偶然が重なる。
川栄李奈さん演じる茉海恵が立ち寄ったショップに、佐々木先生がドリンクを買いにやってくる。
閉店後だったためレジは締め済み。
茉海恵は社長権限で「サービスです」とドリンクを無料で提供する。
翌日、お礼の品を届けに来た佐々木先生を茉海恵が追いかけるシーンでは、
「外なので“茉海恵”でお願いします。本名は日高茉海恵です」と名乗ってしまう。
柳和学園の自分の子の担任だなんて、想像もしていない。
驚いた佐々木先生は、双子?親戚?と矢継ぎ早に質問をぶつけるも、謎は深まるばかり。
しかも、茉海恵がその場で書いたメモの字を見て、
「この筆跡、あの調査票の文字に似ている…?」と感じる。
まだ“同姓同名”の可能性も頭にはあるものの、確実に核心へと近づいているようだ。
佐々木先生には早い段階でバレそうな気もするけれど、
いずれ“ぐるになって”秘密を守り抜く展開になるのでは、という予感も。
次回、どうなるのかますます目が離せない。